先日「cinemacafe.net」主催、女性限定『長州ファイブ』
ブロガー試写会に招待されました。
DVDの発売記念ということでDVDでの観賞でした。

試写会に応募する間もなくロードショー公開され、あっと言うのに終わった感じでしたので、お久しぶりにスクリーンで観る松田(兄)が楽しみでした。
山下さん、加山雄三さんの息子さんでしたよね?!若いときのドラマのチョイ役からーいつの間にか大人になってーイイ味出していますね。(笑)
ストーリー
幕末期の1963年5月未明、横浜沖。粗末な身なりの若き長州藩士5名が密かに英国船「チェルスウィック号」に乗り込んだ。5人の名は、若き日の山尾庸三(松田龍平)、井上勝(山下徹大)、井上馨(北村有起哉)、伊藤博文(三浦アキフミ)、遠藤謹助(前田倫良)。見つかれば死罪という密航までして、繁栄を誇る大国・イギリスに渡った彼らの情熱の源は何なのか――。幕末の歴史を動かした、5人の若き志士の熱い魂が、140年余りの時を経て明かされる!
幕末とか日本の歴史は不得意な私ですがー言葉解らないのにイギリスに渡航し、技術を身につけて帰るぅ〜って、立派ですよね。イギリスに行ってしまったので、後半は英語だらけでしたが、英語が苦手な私は、字幕スーパーがないと意味が解らなくて残念でした

そして更に後半には、手話が出てきますがーこれも解説がないのでー想像できず

日本に帰国した彼らは、総理大臣になったり、東京と横浜を結ぶ鉄道を作ったり、紙幣や大学を作ったり、いろいろと皆活躍したようです。彼らが長い船旅(密航)の苦労と、異国の地で努力してくれたおかげで、今の日本があるって言ってもイイ位の業績だと思います。がー日本史選択しなかった私は、そんな彼らのことは、この映画を観るまで知らず、勉強になりました。更に・・・西郷さんは鹿児島でー、坂本竜馬は高知でーいう位の浅はかな知識の私は「長州」がどこだかも知らなかったのですからー「山口」だと覚えました(恥)今話題の辞任した某氏のご出身も山口だそうですね。。。
己を犠牲にしても「いい国にしたい!」なんてー今のお騒がせ政治家の方々に、ぜひとも見習って欲しいですね。。。